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広告の表現

形成外科で研修を受けた医者を選ぶ。

医院の形態
個人専門クリニックと「熟練医グループ医院」で受けよう。
「ついでにクリニック」は 危ない。

「大手美容外科」は もっとも危ない。

大学病院では、最高の治療?

「日本美容医療協会」は信頼度がい。
 「日本美容外科学会」は2つある

大きなビル、ホテル並み、交通便利にだまされない

料金で選ぶと失敗
受けない方がいい人

「美容ガイド」「メール相談室」は危険

「美容外科名医101人」は?
カウンセリングこそ命
海外で受診してはいけない

 

 

医療ジャーナリスト大竹奉一のホームページ「美容外科名医101人」 「美容外科COM」 「美容外科JP」は、信頼できる美容・形成外科団体の協力を得て、全国 53名の美容外科・形成外科の名医へのインタビューと200名の医師へのアンケートを元に作成されました。

美容外科
クリニック、美容外科のある大学病院・総合病院など、すべての医療機関からの中から選びました。

広告料・掲載料・ 協賛費などに一切関係なく、客観的・公正な立場で作られた最新情報です。

 

医療ジャーナリスト 大竹奉一
失敗しない美容外科選び

医療ジャーナリスト大竹奉一ホームページリンク集
大学・総合病院からクリニックまで 地域別 
美容外科名医101人詳細リスト

目・鼻・乳房・シミ・シワ・レーザー治療など、
最新情報と、
専門別名医リスト

美容外科医・医院の上手な選び方

海外での受診

アメリカ・韓国など、

海外では絶対に受けてはいけない

Q.日本の美容外科って大変なことになってるのね。じゃあ、いっそのこと、海外で受けるってのはどうなの?アメリカは美容先進国だってことだし、韓国は、技術的に上手な上に、「観光・医療ツアー」で、日本の半分で美容外科手術ができて、観光も楽しめるって言うじゃないの。中国も日本に追い付いているそうだし……。
A.絶対にやめた方がいい。
まずアメリカ。日本人も含まれるモンゴリアン系の人種と、西欧系のアングロサクソンなどの民族では、骨格がまったく違う。そのことがもっともよくわかるのが、歯のかみあわせだ。
鏡を見ながら、あなたの上前歯の先と下前歯の先を噛み合わせて欲しい。難しいでしょう。できないはずだ。私達日本人は、上前歯の先と下前歯の先が噛み合っていない。上の歯は下の歯の上にかぶさって、下の歯は上の歯の中間当たりと、噛み合っている。モンゴリアン系は少し出っ歯なのだ。
ところがアングロサクソン系は、上前歯と下前歯の、先がきれいに噛み合っている。歯科医院の広告などで、西洋人の歯並びを見ると、上前歯と下前歯の先が噛み合っているのでとてもきれいに見える。
眼球(目玉)が入っている目の周辺の骨格も違う。古いヨーロッパ映画を見たことのある人だったら知っているだろうけれど、18.19世紀のヨーロッパでは、「モノクル」という、眼の凹みにレンズをはめ込んで使うメガネがあった。度の付いたレンズをはめ込んで今のメガネのように使っていた。不思議に落ちないでくぼみに入り込んでいた。日本人では絶対にできないことで、「どうなってるんだろう」と子どもの時に思っていたが、ヨーロッパ人の目玉の入っている眼窩(目の窪み)はアジア人に比べると非常に深くてレンズは落ちないから、モノクルでも大丈夫なんだ。
また西欧人は、ほとんどの人が二重瞼だから、一重を二重にする手術が発達しない。鼻の高い人も多いから隆鼻術が発達しないのは当然。またモンゴリアン系はメラニン色素が多いから、白人の場合の手術跡に色素沈着が起こらない場合でも、色素沈着が起こる。モンゴリアン系とアングロサクソン系とは、骨格や皮膚がかなり違う。
アメリカで日本人が美容外科手術を受けようと思っても、そんなアメリカ人の美容外科医はいないだろうけれど、もし受けたら大変なことになる。
次に韓国の、「観光・医療ツアー」。
「日本の半額で美容外科手術をして、残りの予算で観光」、と結構づくめの話だ。でも美容外科は、失敗の温床。技術的に成功しても患者が気に入らなかったら失敗という世界。失敗すれば、また再びそのためだけに韓国に行かねばならない。
またどんな治療にもアフターケアは必須。レーザー治療のように3か月は経たないと効果が確定しない治療もある。日本ですら九州の人が東京で受けて、そのアフターケアや修正に時間とお金を使って苦労している。まして韓国ではもっとかかる。もちろん言葉の壁もある。
韓国、アメリカ、そのほか外国で美容外科を受けることは絶対やめるべきだ。

 

 

 

 

 
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